社員紹介(クロスメディア事業部 企画推進課 中村薫)│小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント

企画推進課 ディレクター
中村 薫

10:00 出社&メールチェック 
メールチェックと今日のタスクの確認。打ち合わせがある場合は資料の用意など。
11:00 ShoPro打ち合わせ
ShoProのアニメプロデューサーと定例の打ち合わせ。今後のアニメ展開を聞きサイトの展開を練る。
13:00 昼食
同じ課のディレクターたちと昼食。テレビの話や最近はやってるものなどの話をざっくばらんに。
14:30 コンテンツプロバイダーと打ち合わせ
コンテンツをライセンスしているプロバイダーの方と打ち合わせ。最近の業界動向など意見交換する。
17:00 システム開発打ち合わせ
エンジニアとの開発打ち合わせ。問題点を共有し、ユーザーへのサイトの見せ方を熱く議論する。
19:00 企画書・資料の作成
モバイルサイト立ち上げのための資料作り。エンジニアと意見交換をしながら、要件定義書をまとめていく。同時にコンテンツ化のためにライセンス許諾とれたもののリストを精査。

あなたの担当している仕事を教えてください。

「月刊サンデーGX」のオフィシャルサイト運営とデジタルプロモーション施策立案を行っています。また最近はライトノベルレーベルのガガガ文庫のプロモーションの一環として、ニコニコ生放送なども手掛けています。

会社やチームの雰囲気は、どのような感じですか。

一応ディレクターなどのポジションはありますが、お互いフラットな関係です。良い意味で自分の役割が制限されていないというか、チーム・ワークでサイトを盛り上げていこうという雰囲気ですね。お互い複数のプロジェクトを同時に抱えているので、上下関係はなく、お互いの得意分野を組み合わせて、ひとつのプロジェクトを勢いよく進めていくようなイメージです。

仕事のどのようなところにやりがいを感じますか。

マンガ雑誌ブランドサイトであれば、プロモーションに対するお客様の反応があった時に手ごたえを感じます。サイトにリピートして訪問してくれるユーザー様はやはり個々の作品のファンの方であったりしますから、作品の世界観を壊さないようデジタルコンテンツをいろいろな形でお見せできるように切口を練っています。そうは言っても、今まで作品を知らなかった新規のユーザー様に対しても認知を広げるというのもオフィシャルサイトの存在意義でもありますから、マニアックになりすぎないようバランスに注意して運営をしています。

入社してからの思い出深いエピソードを教えてください。

スマートフォンアプリをはじめて出そうという時、社内にノウハウがなかったため、試行錯誤の連続でした。多くのデベロッパーが突き当たるプラットフォーム側の審査で何度もリジェクトを受け、しかもその案件はクライアントから費用をもらって開発する請負仕事だったのです。なんとか仕様とスケジュールを調整して出すことができましたが、アプリを世に出すまではかなりのプレッシャーでした。

今後、自分をどのように成長させていきたいですか。

TVアニメ放送が盛り上がるときに、まだまだPC・スマートフォンと深く連携した展開の成功例というものは少ないと感じています。SMDEの存在意義はまさにそこにあると思うので、Webのことは、何でも相談してもらえるようなデジタルメディアの相談役的存在になっていきたいと考えています。

  • 「月刊サンデーGX」オフィシャルサイト
  • ガガガ文庫 ニコニコ生放送「月刊ガガガチャンネル
  • その他
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